花咲徳栄17-0名古屋西(4回コールド)
花咲徳栄が試合序盤から主導権を握りにコールド勝ちで初戦突破を決めた。初回にまず押し出しで先制すると島田夏凛がセンター前安打。

タイムリー-300x200.jpg)
その後も相手投手陣の押し出しなどで初回から一挙10点を挙げた。2回に1点、3回にも6点を追加した。
投げては佐俣百花が2回、伊藤利浬が1回、島田が1回と無失点で繋いでいき、4回表で10点差以上がついていたため、大会規定により4回コールドゲームとなった。
夏の大会初出場となった名古屋西は大敗こそしたが、2回に林侑那が初安打、3回に中堅手の岡本咲希がファインプレーを見せるなど見せ場は作った。

