2026.07.24

神戸弘陵学園vs滋賀短大付:試合後インタビュー

神戸弘陵学園6-4滋賀短大付

■神戸弘陵学園・石原康司監督

「(最後までしぶとく手強い相手でしたが?)以前対戦した時からものすごく成長されて強かった。昨日の福知山成美戦を見ていても最後まで粘り強いですし、すごくいいチームだなとリスペクトします。(先制される展開に)最初は本当に悪い流れでした。これが野球の怖さだなと思いました。でもその中でも先発の山戸(優菜)が初回の無死満塁のピンチをよく1点で抑えましたし、(2番手の)濱嶋(葵)がいいリズムで好投してくれましたね。(最終回は?)相手もしぶとかったですけど、守備固めで寺西(円香)を入れて、彼女は肩が強いんですが、見事にライトゴロにしてくれた。あれが大きかったですね。3年生にかけてみたらかな思いますね。(苦しい試合を勝利しての準決勝だが?)成長しました。今までだったらズルズルといってたんじゃないかなと思うし、山戸も濱嶋も復調している。できるだけ最小失点に抑えて、今日みたいに競っていけたらと思います」

■神戸弘陵学園・濱嶋葵(写真左)

「(4回無死2塁の場面でリリーフ登板して)ピンチの場面でしたけど、自分的にはコンディションも良かったんで自信を持って投げました。信頼してくれてるから投げさせてもらってるんだと思って、とにかく自信を持って、打ってみろっていうぐらいの気持ちで投げました。(4回から6回まで無安打に抑えたが?)昨日は変化球が悪かったんですけど、今日はちゃんと修正もできたのが良かったです。(最終回の相手の反撃は?)ちょっと焦ってしまってズルズルいってしまったっていうのが反省なんですけど、でも最後は守備陣がしっかりと守ってくれたので安心して投げることができました。(次戦へ向けて)次勝ったら甲子園なので、3年生のためにということを一番に思って、チームで貢献できるようなにしたいです」

■神戸弘陵学園・石井望愛(写真右)

「(4回表、反撃の口火を切るヒットに)守備で三振ゲッツーを取った後だったんで、そこで自分が塁に出ると流れが来ると思って打席に入りました。自分たちの守備から流れを掴むことができたかなと思います。(5回の逆転タイムリーは?)コーチから1、2番で1点取ってこいっていう指示があって、(1番の)福田(稟)が出塁して盗塁するからそのあとは頼むって言われて、その通りになったので絶対に打ってやると思って打席に入りました。打った瞬間、左中間に飛んだのが見えてヒットだとわかったので、ほんと、嬉しかったです。(次戦へ向けて)初回に焦ってしまうところがあったのは反省なんですけど、後半は落ち着いて点取れるところでしっかりと点を取れているので、次の試合も焦らないようにしていきたい。守備でもバッティングでも、しっかり落ち着いてプレーして、甲子園の切符を掴めるようにしたいです」

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