2026.07.20

熊本国府vs福井工大福井

福井工大福井3x-2熊本国府(延長8回タイブレーク)

福井工大福井が激闘を制して16強進出を決めた。

先制したのは熊本国府。濱石栞莉と花北茉織亜の安打でチャンスを作ると、酒井陽葵のレフト前安打で濱石が生還した。

だが福井工大福井も前田若菜の安打から作ったチャンスで、相手失策があり、同点に追いついた。

この後は福井工大福井・瓜生葵羅と熊本国府・庄りんかの壮絶な投げ合いが繰り広げられた。

両投手とも走者を出しながらも勝ち越しを許さず。特に瓜生は10安打を浴びながらも、捕手・川勝玲奈や三塁手・土屋奈緒の好守にも助けられて粘りの投球を続けていく。

そして、無死一、二塁から始まる延長タイブレークでは、瓜生がスクイズの1点のみに抑えた。すると、その裏に山田姫奈と土屋の3・4番の当たりはボテボテだったが良いところに飛んで連打となり、福井工大福井が劇的なサヨナラ勝ちを決めた。

大会コラム一覧へもどる

COLUMN

大会コラム