2026.07.21

旭川明成vs埼玉栄

旭川明成4-3埼玉栄

旭川明成が埼玉栄との接戦を制し、決勝トーナメント進出を決めた。
旭川明成は1回、相澤菜桜のタイムリー二塁打で先制するが、2回までに3点を失い追いかける展開に。
攻撃陣は2回以降、チャンスを作るもののホームが遠い展開。だが5回、1死二塁から相澤が「技術よりも、絶対追いついてやるという気持ちが強かった」とがむしゃらに振り抜きタイムリー三塁打を放ち1点差に。

続く森田凛音のタイムリーで同点とすると、さらに辰巳杏のタイムリー二塁打で勝ち越しに成功する。


先発・田仲愛莉はほぼ毎回、走者を背負う苦しい展開だったが、捕手の相澤が3つ盗塁を刺すなど好守にも支えられ、3回以降は立ち直り3失点完投勝利を挙げた。


一方の埼玉栄は先行を許したものの、北原芽生のタイムリーや兼子真寿のスクイズなどでリードを奪ったが追加点が遠く、惜しくも敗れてしまった。

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