岐阜第一 9-6 日本航空石川
■岐阜第一・鹿川大翔監督
「トーナメントなのでとにかく勝てばいいというところでしたので、明日以降にまたつなげられるかなと思います。結果的にリードを与えない展開だったことはよかったです。(松井投手の完投は)継投は頭にありましたが、エースなので勝ち負けを背負っていく立場ですので、行けるところまで行こうと思っていました。(前年準優勝だが)いいプレッシャーになっていると思います。なかなかそういう経験はできないですし、去年ああいう結果が出て、力があると言われている中で勝ち切るのは学校としては大事かなと思いますが、本人らは気にすることなくチャレンジャー精神でやりたいと思っていると思います。勝てたことはいいことですが、次に向けての反省点も多々あるので、短い時間ですができる限りのことをしていきたいと思います」
■岐阜第一・松井澪(写真左)
「1回戦を勝ててうれしい気持ちと、春の大会で1回戦負けして自分たちの代はまだ公式戦1勝だったので、1回戦という山が越えられてホッとしています。春の大会で初戦負けでしたし、今までにないくらい緊張していたんですけど、初回にちゃんとアウトを取れたことでとても気が楽になりました。4回には自分の考えが甘くてホームランを打たれたので、課題も出ているのでこれからの試合に生かしたいです。(収穫は)ピッチャーゴロを全部アウトにできたので、自分を助けるフィールディングができたことです。今日はみんな疲れていると思うので、33人全員の力を合わせて総力戦で勝ちたいと思います」
■岐阜第一・澤田蕾(写真右)
「まずは一戦必勝というのを自分の目標にしていたのでよかったのですが、最後に自分のエラーで少し危ない展開になったので、次は修正して勝てるようにしていきたいです。(2ランの場面は)ランナー三塁だったので、ランナーを返すためには外野フライを打ちたいと思っていたので、その結果がホームランだったのでよかったです。芯に当たってとてもいい感触でした。人数が少ない中での連戦はきつくなるんですけど、一戦必勝を胸にまずは2回戦も突破できるように頑張っていきたいです」
