2026.07.19

叡明vs日南学園

日南学園10-0叡明(4回コールド)

日南学園が15安打の猛攻で初戦を突破した。

日南学園は初回こそ無得点に終わるが、先発投手の鋤崎ほの花が1回と2回ともに先頭打者を出しながらも抑えていく。

すると2回裏に早田来夢のセンター前安打からチャンスを作ると、松本結梨花がライト前へのタイムリーを放って先制に成功。3回裏には、松比良葵の三塁打からチャンスを作ると、内野ゴロの間や早田のライト前タイムリーで2点を追加。

そして4回は山本瞳実、小林優亜、松尾ひなた、早田、山城妃愛にタイムリーが出て8点差に。

最後は松比良のこの日3安打目となるライト前へのタイムリーで10点目。10点差がつき大会規定によるコールドゲームが成立した。

叡明は1イニングで複数回の守備シフトの変更など執念を見せたが、悔しいコールド負けとなった。

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