佐久長聖4-3旭川明成
■佐久長聖・野々垣武志監督
「(試合を終えて)よく頑張ってくれました。先発の佐藤もよく投げてくれましたし、キャプテンの(4番)髙原にも1本ヒットが出た。細かなミスがちょっと多かったんで。暑さの影響もあってか、その辺りが反省ですね。でも最後まで、1点差でも勝ち切ってくれたんで頑張ってくれたと思います。(好守備もあったが?)もちろんいいところもありました。大事なポイントでミスさえも出なければと思います。(選抜優勝校として大会に臨んで)僕はもう常日頃からずっと『春は春でもう終わったこと、過去の話だから』と言ってきました。春夏連覇という目標はありますけど、夏は夏でチャレンジするという気持ちです。(春の経験が今大会の接戦の強さの理由?)そこはわからないですが、勝ち方というものを覚えてると思うので、みんなが心の中で自信を持ちながらやってくれればと思います。(4回1失点の先発・佐藤は?)期待通りのピッチングをしてくれました。(次戦へ向けて)また厳しい戦いになるのは間違いないので、最小失点に抑えながら最後に1点でも多く相手を上回っていられるようにしたいです」
■佐久長聖・佐藤寧音(写真右)
「(先発登板について)最初はちょっと緊張もあったんですけど、投げているうちに緊張もほぐれてきて、キャッチャーのミッチだけを見て投げ込みました。(初回に守備の乱れから1失点の展開に)先に1点を取られて少し焦る部分もあったんですけど、打線がすぐに1点返してくれたので、その後は楽に投げることができました。(先発して4回1安打1失点に)今日はストレートが抜けることが多かったので、その部分をカーブでカバーができたので、そこは良かったなと思います。(次戦以降へ向けて)投手陣はみんなで投げ切って行こうという中で毎試合、みんながしっかりと準備して試合に臨めています。3年生が最後の大会になるので、今までの恩返しができるように、いいピッチングができるようにしたいと思います」
■佐久長聖・松下和歌(写真左)
「(4回裏のタイムリーは?)その1個前の打席でもヒットを打てたんですけど、その時は得点を入れれなくて悔しいっと思って。そして満塁のチャンスで打順が回ってきたので、もう絶対に点を取りたい、絶対に打つっていう気持ちでバットを振りました。甘い球を見逃さず、(センターに)抜けてくれてよかったです。(春の優勝校として大会に臨んで)注目はされてるかなとは思うんですけど、自分たちは常にチャレンジャーとして臨めるようにしています。(接戦を勝ってきたが?)みんな後半になってから強く打つことができていますし、ベンチも最後までみんなで声を出している。最後大会っていうことで、みんな気持ちもこれまで以上に入っていますし、諦めない戦いができていると思います。(次戦は?)次も自分たちのやれることを1つ1つやって、最後まで諦めずに戦いたいです」
