2026.07.22

岐阜第一vs岡山学芸館:試合後インタビュー

岐阜第一6-0岡山学芸館

■岐阜第一・鹿川大翔監督

「(前日の中断から継続試合となって?)とにかく切り替えることと、暑いのでしっかりと休息して体力を回復させて、頭の状態もクリアにして試合に臨めるように意識させました。(松原投手の好投について)2年生のピッチャーで、大会前はそんなに安定している感じではなかったんですけど、1年生だった去年の決勝でも先発したり、公式戦にはしっかりと合わせて行ける力があるので今日もそんなに心配はしていなかったです。内容も良かったですね。(打線は?)上位打線だけではなくて、下位打線からも点数入るような形になってきてるので、これは本当に次に繋がると思います。(神戸弘陵学園と戦う次戦は?)連戦になるので体力勝負のところはありますし、厳しい試合にはなると思いますけど、自分たちがやっていてやってきたことを精一杯出せればいいかなと思います」

■岐阜第一・松原優風(写真左)

「(前日の継続試合からの登板に)やっぱり不安の方が大きかったんですけど、日本一っていうゴールに向かって行くために、自分のできること、やるべきことをしっかりやらないといけないなと思ってマウンドに立ちました。松井(澪)さんもも1回戦で130球以上投げていたので、自分がどれだけ長くイニングを投げられるかというところを考えながら投げました。(6回1安打無失点の好投に)フォアボールが結構多かった(3個)んですけど、ヒットを少なく抑えられたので良かったです。(次戦へ向けて)次は神戸弘陵になるんですが、自分たちのやるべきことをしっかりやって1つ1つ勝っていきたいと思います」

■岐阜第一・望月実伶(写真右)

「(前日からの継続試合に?)3ボールからの始まりだったので1アウト1塁っていう場面を想定して試合に入りました。(先制タイムリーは?)少し高めに浮いてきた球で、どうしても先制点は取りたいと思っていたし、取らないといけないと思って、思い切りバットを振りました。自分の中では少し打球が上がりすぎたかなと思ったんですが、(外野の前に)落ちたのでよかったです。(その後も追加点を奪って計6得点に)打線全体がうまく繋がったと思いますし、そのきっかけを作れたのかなと思うのでよかったです」

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