2026.07.22

岐阜第一vs岡山学芸館

岐阜第一6-0岡山学芸館

 昨夏の準優勝校の岐阜第一が、2日がかりの試合に6対0で勝利。岡山学芸館を下して今大会2勝目を挙げた。

 前日の第4試合としてスタートしながら、2回表の途中でのゲリラ豪雨で中断、グラウンド不良によって翌日午前9時からの継続試合として仕切り直しとなった一戦。0-0で1死走者なしの状態から、岐阜第一の松原優風が再びマウンドに上がったところからゲームがスタートした。

 そのイニングを無失点で終えた岐阜第一は、直後の2回裏に先制。この回先頭の5番・岩月愛心がヒットの後に犠打で2塁へ進み、8番・安井ひかりのヒット、盗塁で2死2、3塁となった場面で9番・望月実伶がセンターへ弾き返して2者が生還した。

 岐阜第一は続く3回裏にも3番・佐々木菜緒のヒットの後に四球、犠打で3塁まで走者を進め、6番・高橋南海がスクイズを成功させて1点を追加。さらに5回裏には7番・仲地希乃夏のタイムリーなどで3点を奪って点差を広げた。

 岐阜第一の先発・松原優風は「自分のやるべきことをしっかりやる」と6回まで1安打3四球で無失点の好投。最終7回は2番手の白幡惺央は走者を背負いながら無失点でゲームセットを迎えた。

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