2026.07.21

秀明八千代vs聖光学院:試合後インタビュー

聖光学院9x-1秀明八千代(5回コールド)

■聖光学院・松崎克哉監督
「初戦から接戦とか苦しい試合をイメージして試合に入ったので、選手たちが集中力を発揮していい試合をしてくれていると思います。(猿渡投手は)春の選抜ではエースとして福知山成美を倒したりそういう場数を踏んできていましたが、ケガで投げられない時期があったんです。それでもチームのエースは猿渡ゆめだということで、懸けました。ランナーが溜まってからが粘り強かったです。攻撃陣も頼もしくなりましたし、落ち着いているなと思います。(初の決勝トーナメントについて)この2年間苦しかったので、苦しんで我慢した結果が、今少しずつ返ってきてるのかなと思いました。次はどちらが上がってきてもレベルが高いチームなので、すべてを出し切れるように頑張りたいと思います」

■聖光学院・中谷伊緒莉(写真上)
「仲間が繋いでくれたからこの一本が出たと思います。コールドは考えずに、仲間の思いを背負って全力で振り切ろうと思いました。(決勝トーナメントに向けて)このまま気持ちを代えずに初心に戻ってプレーをしていきたいと思います」

■聖光学院・猿渡ゆめ(写真下)
「仲間の支えがあってこの勝利がつかめたと思うので、一緒に戦ってくれた仲間にありがとうって伝えたいです。ケガをしていたこともあって、その恩返しという意味でもみんなのために勝ちを送りたいと思っていました。初回から逃げずにストライクを取りに行けたところが今日のいいところだと思います。(1失点完投に)自分の駅ることを5イニングの中で出し切れたと思います。すべては仲間のために、絶対に負けない大会にしたいと思います」

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