滋賀短大付10-4惺山
■滋賀短大付・佐藤彰哉監督
「(計17安打で10得点の打線に?)本当、よく打ってくれましたね。大事なところで打ってくれました。バッティングは水ものですし、このまま次も行けるかどうかはわからないですけど、積極的に打ちに行くという姿勢はこれからも出していって欲しい。(試合のポイントは?)やっぱり初回の入りと、クーリングタイムの後の5回の入り。そこはやっぱずっと意識したしてきたところだったので、そこで点を取り切れたのが大きかったと思います。ピッチャーも2人とも、よく投げてくれたと思います。(次戦へ向けて)とにかくこの子たちは夏の大会での2勝目っていうのが初めて。一戦必勝で、目の前の1勝に全員野球でということだけ。どちらが来ても簡単な相手ないのは間違いないですし、その中でも今日見せたような打ちに行く姿勢というものを大事にして、怯むことなく戦ってもらいたい」
■滋賀短大付・川上愛未主将(写真右)
「(試合を振り返って)自分たちは夏の全国大会で2勝することがこれまでできていなかっくて、その2勝目を挙げることができてよかった。一戦必勝で戦うことができました。(4安打について)前の試合で思うようにバットを振ることができなくて思うような結果がついてこなかったんで、中1日でしっかり修正して、今日は1打席目からフルスイングでかませるように準備しました。完璧なヒットっていうところは1本くらいだったんですけど、しっかりフルスイングができた結果だと思います。次の試合でもしっかりとフルスイングして、かませるように準備をしていきたいなと思います」
■滋賀短大付・花村雛希(写真左)
「(2番手で登板して)春が明けてからずっと自分の思うようなピッチングができてなくって、少し怖くて腕を振り切れない日もあったんですけど、この夏は先輩たち絶対に日本一にさせたいと思って、思いっきり腕を振って行こうと思いました。絶対に点を取らせないようにと思って投げて、周りのみんなを信じてマウンドに立ちました。(次以降へ向けて)今日の試合は野手のみんなに助けられてばかりだったので、次はもっと攻めていって、自分がもっともっと流れを作れるようなピッチングをしたいと思います」
