2026.07.19

旭川明成 VS 島根中央:試合後インタビュー

旭川明成 5-4 島根中央

■旭川明成・大場優監督
「北海道にいる頃から『絶対に7回までやるぞ。楽な展開にはならないよ』ということをずっと言ってきました。エラーが2つ出てしまったのは残念ですけれども、北海道のグラウンドで何千球、何万球と同じ打球を受けて来てるので。最後のダブルプレーも何万球と練習してるんです。丹波に来たけれど、やることは同じだということで、最後にそこがブレなかったことが勝因じゃないかなと思います。子供たちが冷静で、グラウンドでやってきたことを最後まで体現できました。今の3年生はうちの2期生なのですが、初戦負けの悔しい思いも見ていますし、いろんなことを乗り越えての今日だったので、本当に頼もしく見えました。(次戦に向けて)ブレることなく明成野球をやるぞ、と言っていますので、旭川でやってきたことを丹波でもだしてもらいたいです。思い切ってプレーして、明成野球を貫くことを期待したいです」

■旭川明成・中川結月(写真左)
「まずはほっとしています。試合に出ていない3年生の選手が率先して声を出してくれて、そこでチームも乗ってきていいチームワークで試合も展開できました。(決勝打の場面は)自分はチャンスで回ってくることが多いのですが、やはり3年生なので自分が打たなきゃ勝てないと思っているので、一方引いて緊張するのではなく、割り切ってフルスイングできました。自分はショートなので内野の要でもあり、1番バッターとしてチームの核弾頭というポジションに立たせてもらっているので、チームを勝たせるプレーを、流れを持ってくるプレーができるようにして、周りの1,2年生も鼓舞できるように頑張りたいです」

■旭川明成・佐藤朱音(写真右)
「絶対に3年生とこの夏を長く過ごしたいという思いで挑みました。(点が入らない展開も)1点ずつ、焦らないということを意識していました。(3点適時打の場面は)この場面で自分が3年生のためにできることは一本出すことだと思ったので、長い夏にするために自分が決めるという気持ちで打席に入りました。自分はDHなので、打撃でチームに貢献できるように、次も3年生のために一球一球真剣に集中して取り組んでいきたいなと思います」

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