履正社11-0作新学院(4回コールド)
神村学園との激闘を制し2回戦に進んだ作新学院を、今春の全国選抜大会準優勝の履正社が猛攻で下した。
履正社は初回に福井桃亜のタイムリーで幸先良く先制すると、2回には松村瞳子、田村小春、釣松葵のタイムリー、3回には松村、西原蓮奈のタイムリー、釣松の犠牲フライ、松口菜々子のタイムリーで10点。
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ここで作新学院は前日に122球の熱投を見せた佐々木愛夏をマウンドへ。佐々木は暴投で1点を失ったが、意地を見せて後続は抑えた。
履正社投手陣は最後まで隙を見せず。先発の原田美月が3回まで無安打にと相手を寄せ付けず。
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原田美月に代わって4回から登板した齋藤來海も1安打こそ許したものの、後続を抑えて試合を締めた。
