聖光学院11対0沖学園
■聖光学院・松崎克哉監督
「(令和6年創部で)ちょうど1期生が3年生になって最後の夏の大会を迎えた。この2年間は夏の初戦で負けてしまっていたので、今日勝てて、校歌を歌うことができて、それを聞くことができて、感動しました。(試合前に選手たちには?)夏の大会の難しさやプレッシャーは必ずある。やっぱり夏というのは一番難しい山だからという話をして大会に臨んだ。そういういろんなものに負けないように準備してきました。今日は出来過ぎというぐらいの展開。次からはまた苦しい試合になると思うので、その苦しいゲームの中でもしっかりと戦って、負けないように。しっかりと準備をして臨みたいと思います」
■聖光学院・渡部奈々(写真下)
「(初回の2ランは?)初戦の1打席目だったので、とにかく思いっきり振ってやろうと思って打席に入りました。感触はめちゃめちゃよかったです。ホームランは公式戦では初めて。(塁を回っている時は?)」やっぱりスタンドで応援してくれてる先輩とか同級生とか、後輩の姿が見えて、喜んでくれていたのですごく嬉しい、すごく良かったなと思いました。(チーム全体としては)みんな硬さもなく、自分たちのプレーができたことがこういう結果につながったと思います。(次戦へ向けて)次も今日みたいに変わらない気持ちで、チームのために1本出せるように頑張っていきたいです」
■聖光学院・今野凪彩主将(写真上)
「(大勝という結果になったが?)試合の前もみんな緊張感なくリラックスして試合に入れたのがよかったかなと思います。相手関係なく、自分たちが今までやってきたことを全員で出し切ろうって言って試合に挑めた。みんな硬さがなく、いい試合をできたかなと思います。(反省点を挙げるならば?)点が一気に入った時にベンチの声がちょっと減って、相手に隙を与えてしまうような瞬間があった。夏は隙のないプレーをしていかないといけないので、ベンチの雰囲気にも、グラウンドの中での声もこだわってやっていきたい(春を終えて伸ばしてきたところは?)チームの結束力とか人間力にこだわってチーム作りをしてきました。学年ごとのまとまりも、上と下の学年間のまとまりもすごくこだわって、チーム全員で戦えるようにしてきました。(次戦は?)ベンチにいる人も、スタンドで応援してくれてる人も、全員が1つとなって戦いたいと思います」
