作新学院12-10神村学園(延長8回タイブレーク)
秋と春は人数不足で連合チームでの出場だったが、1年生9人が入部し単独チームでの出場となった作新学院が激戦を制して初戦を突破した。
試合は初回から動いた。1回表、作新学院が 福冨心愛のセンターへのタイムリーヒットで先制すると、その裏にすぐさま神村学園が反撃。
戸山裕愛と宮良花凛の連続三塁打であっという間に追いつくと、その後は相手の暴投や失策で、この回4点を挙げた。
これで神村学園優位に進むかと思われたが、4回に再び試合が激しく動く。佐々木愛夏の二塁打や古川心夢のタイムリーで1点を返すと、相手のミスもあり同点、勝ち越し。福冨のセンターへのタイムリーなどもあって、この回一挙8点を挙げた。
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神村学園も攻撃の手を緩めず、向井小夏と王原美優のタイムリーで8対9とすると、6回には四元眞央のタイムリーで同点に追いついた。
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そして、試合は無死一、二塁から始まる延長タイブレークへ。先攻の作新学院は押し出し四球で勝ち越すと、古川が2点タイムリーで、この回3点を奪った。
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その裏は4回終わりで降板し、7回から再登板していた佐々木が気迫の投球。1点を失い、なおも無死満塁のピンチを招くが、連続三振とショートフライに抑えて試合終了。佐々木は喜びを爆発させ、1年生捕手の蛭町陽香里と抱き合った。
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