2026.07.18

作新学院vs神村学園:試合後インタビュー

作新学院12-10神村学園(延長8回タイブレーク)

■作新学院・佐々木愛夏(写真左)
「1回に4点を取られてしまい、打撃で返し2回以降は0点で抑える気持ちでした。だけど4回に自分のせいでまた4点を取られてしまったので、再登板した時は負けられないと思いました。(2・3年生は4人しかおらず)1年生中心のチームでも3年生中心の相手に勝てるということを見せられて良かったです。次に対戦する履正社は人数の差もすごいですが、飲み込まれず、相手を静かにさせるような打撃をしたいです」

■作新学院・福冨心愛(写真右)
「(2本のタイムリーを放つ)初回はみんなが作ってくれたチャンスだったので打ちたいと思いました。(秋と春は人数不足で連合チームとして出場)単独で出られてしかも勝つことができて嬉しいです。強い履正社が相手ですが、自分たちの野球をしたい。繋いで繋いで点を取っていきたいです」

■作新学院・田代恭規監督
「1年生9人が入ってくれて単独チームで出ることができて良かったです。慣れさせて慣れさせてとやってきました。その中で今日は3年生の佐々木が最後は気持ちで投げてくれました。履正社にも勝ちますよ」

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