2026.07.18

花咲徳栄vs名古屋西

花咲徳栄17-0名古屋西(4回コールド)

花咲徳栄が試合序盤から主導権を握りにコールド勝ちで初戦突破を決めた。初回にまず押し出しで先制すると島田夏凛がセンター前安打。

その後も相手投手陣の押し出しなどで初回から一挙10点を挙げた。2回に1点、3回にも6点を追加した。

投げては佐俣百花が2回、伊藤利浬が1回、島田が1回と無失点で繋いでいき、4回表で10点差以上がついていたため、大会規定により4回コールドゲームとなった。

夏の大会初出場となった名古屋西は大敗こそしたが、2回に林侑那が初安打、3回に中堅手の岡本咲希がファインプレーを見せるなど見せ場は作った。

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