秀岳館24-1札幌新陽
■秀岳館・柏田大貴監督
「守備からリズムを作ってみんなでカバーし合う、自分たちの野球ができた。このチームの始まりは、ユースで花巻東さんにコールド負け。そこから1年間、体作りなど、基礎・基本に戻る原点回帰ができました。(24得点)スタートの頃は本当に打てなかった。九州リーグでも負けが続ていたのですが、少しずつ生徒たちが考え方を変えて自覚を持てるようになってきて、自分を犠牲にしてでも走者を返すといったことができるようになってきました。(次戦に向けて)次は打たせてもらえないと思う。自分たちの野球を見つめ直して、やるべきことをやって凡事徹底でいこうと思います」
■秀岳館・松本芽生(写真右)
「ユースや春はコールド負けして、負け続けてきたので、こういうかたちで打線がつながって大量得点できたのはすごく嬉しいです。(攻撃面について)春から鍛えてきた。少しずつ成長が見えてきて、本番で良いバッティングをして点差を広げることができました。フリーバッティングもするのですが、長打を狙うのではなく走者を進める練習をしてきた。丁寧に練習したことが結果につながりました。(主将としての意識)チームがピンチになった時に一番に声を出せるよう意識しています。次も声を掛け合って盛り上げたいです」
■秀岳館・森田咲帆(写真左)
「今までたくさん負けてきたのでこういう勝ち方ができるとは思っていなかったのですが、初戦突破できて嬉しいです。(3安打)ここに向けて準備してきた。絶対に打ってつなぐ気持ちで打席に入りました。(2年生としての意識)負けたくないので、気持ちは強く持とうと思っています。リードするピッチャーが先輩なのですが、物怖じせず、強気でリードすることを心がけています。(次戦に向けて)次もたくさん打ってつないで、チャンスを作りたいです」
