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インタビュー

島根中央-新田:試合後インタビュー

島根中央13-5新田

■島根中央・松下瑞季主将

「自分たちのチームのアピールポイントに、初回にビッグイニングを作る、攻めて勝ち切るというのがあるので、それが初戦からできたのは良かったです。これからの大会に勢いが付く勝ちになったと思います。(大会初戦まで)時間があったので、しっかりと頭の整理をした上で試合に入ることができた。去年の夏に秀岳館に負けているので、(1学年上の)1期生たちの思いも背負いながら1戦必勝で勝ち進んでいきたい」

■島根中央・後藤陽香

「(初回の先制タイムリーは)変化球を狙えと言われていたんですけど、自分の好きな球(ストレート)が来たので『行ける』と思って打ちました。1点入ってくれたので良かったです。(12安打で13得点に)みんな日頃から練習してきたことを出して大量得点を取れたので良かったと思います。(次の秀岳館戦は)今日みたいにチャンスをたくさん作って、点を取って勝ちたいと思います」

■島根中央・大倉史帆里監督

「打つだけじゃなくて、塁に出てからも積極的に動いてくれた。その勇気を称えたいです。攻撃面はすごくよくできたと思いますが、守備面にすごく課題が残ったので、次に繋げていかないといけないと。(第5日目での大会初戦に)早く試合をしたいという中で、しっかりと自分たちのやるべきことを確認する時間になった。次の秀岳館さんは、昨年の夏に当たって負けている。やることは変えずに自分たちの野球をできればリベンジできると思うので、焦ることなく戦いたい」

■新田・秋山和輝監督

「(島根中央は)足を使ってくるチームなので、そこを防げるようにと練習してきたんですけど、序盤のランダウンプレーで2つアウトにできなかった。そこから相手の思うような展開になってしまった。まだまだ詰め切れていなかった部分が出てしまったと思います。今のチームは3年生が6人、2年生が4人、1年生が14人。自分たちに何が足りなかったのか。全国で勝つためにはどういうことが必要なのかを考えて、新チームになってもう一度、鍛え直したいと思います」